ムクナ豆(八升豆・斑品種)の食べ方

乾燥ムクナ豆

ムクナ豆(八升豆)

乾燥ムクナ豆は、生では食べられません。加熱してからお食べください。
100℃加熱の茹豆・煮豆がオススメです。

薬を服用中の方、通院中の方、妊娠・授乳中の方、乳幼児・小児の方は医師にご相談の上、お召し上がりください。

1回3粒、1日3回

1回3粒、1日3回が目安となります。
食べ過ぎにご注意ください(下痢などの体調不良を引き起こすことがあります)。

茹で汁にも注意

調理後の茹で汁にもL₋ド―パは含まれています(飲み過ぎに注意)。
茹で汁を飲まれる場合には、1回小さじ1杯程度を目安にお召し上がりください。

体の変化について

体に良い変化が見られない場合には、少し量を増やしてみてください。

乾燥ムクナ豆の茹で方

ムクナ豆を茹でる際は、圧力鍋を使用することで時間短縮になります。

水に浸した13時間後のムクナ豆
13時間後
1. 豆を戻す

流水で豆を洗い、1日水に浸します。
なお1日水に浸してもしわが寄ったままの豆は、もう少し浸します。
変化がない豆は、取り出して熱湯に6~8時間程度浸す、または省きます。
豆が3倍程度に膨らんだらOKです。

戻したムクナ豆を圧力鍋に投入
圧力鍋に豆を投入
2. 圧力鍋で加圧

戻した豆を圧力鍋で茹でます。
この時、浸した水ごと茹でると、水に溶け出した「L₋ド―パ」を活用できます。
圧力鍋で15分~20分加圧し、自然冷却させます。

茹で上がったムクナ豆
茹で上がり
3. 茹で上がり

豆を指でつまむと簡単につぶれ、中心に芯がなければ茹で上がっています。
豆が冷えたらそのまま食べることもできますが、皮をむいてから食べるとより美味しいです。
茹でた豆は、味付けして食べたり、料理の具材としても活用できます。

4. 保存方法

茹でた豆を保存する際は、冷凍保存してください。
茹で汁も一緒に冷凍用保存袋に小分けにして、冷凍保存しましょう。