乾燥ムクナ豆

乾燥ムクナ豆は、生では食べられません。加熱してからお食べください。
100℃加熱の茹豆・煮豆がオススメです。
薬を服用中の方、通院中の方、妊娠・授乳中の方、乳幼児・小児の方は医師にご相談の上、お召し上がりください。
体の変化について
体に良い変化が見られない場合には、少し量を増やしてみてください。
乾燥ムクナ豆の茹で方
ムクナ豆を茹でる際は、圧力鍋を使用することで時間短縮になります。

1. 豆を戻す
流水で豆を洗い、1日水に浸します。
なお1日水に浸してもしわが寄ったままの豆は、もう少し浸します。
変化がない豆は、取り出して熱湯に6~8時間程度浸す、または省きます。
豆が3倍程度に膨らんだらOKです。

2. 圧力鍋で加圧
戻した豆を圧力鍋で茹でます。
この時、浸した水ごと茹でると、水に溶け出した「L₋ド―パ」を活用できます。
圧力鍋で15分~20分加圧し、自然冷却させます。

3. 茹で上がり
豆を指でつまむと簡単につぶれ、中心に芯がなければ茹で上がっています。
豆が冷えたらそのまま食べることもできますが、皮をむいてから食べるとより美味しいです。
茹でた豆は、味付けして食べたり、料理の具材としても活用できます。
4. 保存方法
茹でた豆を保存する際は、冷凍保存してください。
茹で汁も一緒に冷凍用保存袋に小分けにして、冷凍保存しましょう。


