
1. 棚の準備
棚を準備します。
「棚」は、竹や鉄パイプを使用して作ったり、ハウスの骨組みを利用する方法などがあります。

2. 育苗
ポットに種をまきます。
芽が出て、苗が大きく育つまで待ちます。
寒い場合には、温室に入れて管理します。

3. 植え付け
遅霜の時期を避け、苗が大きく育ったものから畑に植え付けていきます。
ネットを張っていない場合には、ネットを張る作業を行います。

4. 誘引・草刈り
植え付けしてからは、葉が増えつるが育ってきます。つるの誘引作業を行います。
周囲に雑草も生えてきます。月1回程度の草刈り(耕運作業)を収穫期まで行います。

5. 出蕾・開花・結実
夏になると蕾が出てきます(出蕾)。
紫色の花が咲き(開花)、緑色の莢が実ります(結実)。
完熟すると莢の色は変化します。

6. 収穫~商品へ
霜が降りる前に収穫します。
温暖な地域では、莢から「カラカラ」と音がする頃に収穫します。
収穫>乾燥>脱穀>選別>乾燥作業を経て商品となります。
