台風6号の影響により配達に遅延が発生する場合があります。

ムクナ豆(八升豆)の栽培方法

ムクナ豆(八升豆)の棚
1. 棚の準備

棚を準備します。
「棚」は、竹や鉄パイプを使用して作ったり、ハウスの骨組みを利用する方法などがあります。

ムクナ豆(八升豆)の苗
2. 育苗

ポットに種をまきます。
芽が出て、苗が大きく育つまで待ちます。
寒い場合には、温室に入れて管理します。

ムクナ豆(八升豆)の植え付け
3. 植え付け

遅霜の時期を避け、苗が大きく育ったものから畑に植え付けていきます。
ネットを張っていない場合には、ネットを張る作業を行います。

ムクナ豆(八升豆)の誘引作業
4. 誘引・草刈り

植え付けしてからは、葉が増えつるが育ってきます。つるの誘引作業を行います。
周囲に雑草も生えてきます。月1回程度の草刈り(耕運作業)を収穫期まで行います。

ムクナ豆(八升豆)の開花
5. 出蕾・開花・結実

夏になると蕾が出てきます(出蕾)。
紫色の花が咲き(開花)、緑色の莢が実ります(結実)。
完熟すると莢の色は変化します。

ムクナ豆(八升豆)の収穫
6. 収穫~商品へ

霜が降りる前に収穫します。
温暖な地域では、莢から「カラカラ」と音がする頃に収穫します。
収穫>乾燥>脱穀>選別>乾燥作業を経て商品となります。